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創業180年の老舗商社が挑むDX ビジネスモデルを変革、材料開発のR&Dを支援するプラットフォームを提供

創業180年の老舗商社が挑むDX変革

天保3(1832)年創業で180年以上の歴史を誇る長瀬産業。同社はケミカルや食品素材を扱う商社でありながら、自社内に研究開発を行うR&Dセンターを保有する異色の企業だ。この伝統的な専門商社が全社を挙げてDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めている。その一つが、商社の強みを生かしてデジタルの力で材料開発のR&Dを支援したり、新たな価値を生むデータマッチングの場を提供したりするプラットフォーマービジネスを目指すという大胆なものだ。スピード感あるビジネス展開のため、タスクフォースメンバーがわずか10カ月という短期間でビジネス構想を具体化し、2020年11月には同プロジェクトの第1弾となるサービスの提供を開始した。老舗商社が挑むDX変革とはどのようなものか、どのように短期間でビジネスをデザインしたのか。

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日本経済を支える素材のR&Dを強化する基盤に

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