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パナソニック、サプライチェーン改革で自社も日本企業も変革させる 〜リードタイム短縮と納期回答の迅速化で顧客満足度向上を実現〜

パナソニックのサプライチェーン改革

ビジネス環境の急激な変化に伴い、製造業におけるサプライチェーンの見直しが喫緊の課題となっている。モノづくりに関して100年以上の知見・ノウハウを持ち、「現場プロセス・イノベーション」を標榜する大手電機メーカーのパナソニックがハードウェア販売のみの事業から脱却し、最上流のコンサルティングから顧客のサプライチェーン改革をエンド・ツー・エンド(E2E)で支援できるソリューション・ビジネスへと変革を図ろうと、自ら実践を開始した。同社のモバイルソリューションズ事業部では、約2年をかけてサプライチェーンの本格的な改革に取り組み、2020年10月から新システムの稼働を開始し、期待通りの成果を上げつつある。納期短縮や顧客対応の向上だけでなく、サプライチェーンの新潮流への道筋も見えてきている。大規模な改革を成功させた要因はどこにあったのだろうか。

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顧客対応を改善するためにサプライチェーンを見直す

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