未来を勝ち抜くIT投資

~ポスト2020を見据えた最適環境を探る~

未来を勝ち抜くIT投資 ~特別対談 JBCC × HPE 勝ち残るSMBの秘策 Azure Stack HCI で経営基盤を強化せよ~

中堅・中小企業がリソースの最大化を図り攻勢に出るために、
レガシーシステムが足枷に

新型コロナウイルスの感染拡大が、中堅・中小企業(以下SMB)の経営に及ぼす影響は計り知れない。コロナ後の世界で勝ち残るために、SMBは1日も早く企業変革に取り組むべきだろう。働き方改革、深刻化する人手不足、売上拡大、コスト削減など、これまで直面していた課題に加え、コロナ禍により弱体化した経営基盤の立て直しも急がれる。山積する課題を一気に解決し、資金や人材など限られたリソースを最大限に活用し競争力を高める上で、足かせとなるのが既存のレガシーシステムだ。

これまで多くのSMBは、直接利益を生むわけではないレガシーシステムのマイグレーションに関して後手にまわっていたのが現状ではないだろうか。しかし未曾有の経済危機に立ち向かうためには企業規模を問わず、ITを活用した抜本的な構造改革に着手することは不可避といえる。大手企業では“負の資産”であるレガシーシステムのマイグレーションに、クラウドの柔軟性と拡張性をもたらすHCI(ハイパーコンバージド・インフラストラクチャ)を導入するケースが増えている。一方で、コストの観点からHCIの導入を敷居が高いと考えるSMBは多い。しかし、「それは2019年までの話に過ぎない」と、SMB市場に豊富な実績を持つITベンダーのJBCCと、世界標準のHPE ProLiantサーバーを国内展開する日本ヒューレット・パッカードは口を揃える。

2019年、マイクロソフトが提供する革新的なHCIソリューション Azure Stack HCI の登場は、これまでのHCIのイメージを覆す。Windows Server 2019 ライセンスだけでできるため、SMBも手が届く圧倒的な低コストを実現。ストレージの知識が不要で、「ひとり情シス」の強い味方となる管理ツールなど導入の敷居も低い。JBCCとHPEがタッグを組み、SMB向けに開発した Azure Stack HCI をベースとするパッケージとは?Azure Stack HCI の革新性に対し、JBCCが自社センターで検証した結果も公開。苦境を乗り越え、未来につなげていくために、「SMBが勝ち残るための必須条件」について、両社のキーマンが熱く語った。

Windows Server 2019ライセンスだけで「ひとり情シス」でも構築・運用できる!SMB「V字回復」の“カギ”を握る Azure Stack HCI パッケージとは?

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