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新型コロナウイルスの影響で、ビジネスパーソンの働き方は大きく変化した。日本企業の実に68%が、全社員に在宅勤務を求めている(2020年5月、デロイトトーマツ調べ)。自宅だけでなく、サテライトオフィスやコワーキングスペースなど、複数の場所をまたいで仕事をするスタイルが定着しつつあり、経営者にとっていくつかの課題が生じている。

まず、オフィスの無人化/省人化が進み、新たな防犯対策が必要となった。また、複数のオフィスを移動する働き方に対応できる労務管理の新たな枠組みが求められている。ワークプレイスマネジメントの発想を新常態に合わせる必要が出てきたと言えよう。

この課題に対する施策として、スマートロック(次頁で詳細解説)を活用する企業が増えている。その一つとして法人向けサービスで業界随一の実績を誇るのが『Akerun入退室管理システム』だ。今あるドアに工事不要(※Akerun Proのみ)で、後付けし手軽にスタートできることから、個人事業主から1万人を超える大企業まで、4000社以上に導入されている。一般的なオフィスはもちろんだが、最近では、フィットネスジムやスペース運営、病院、小売店舗、コインランドリーなど、様々な活用が進んでいる。

このクラウド型スマートロックはあらゆる管理スペースに配置できるため、複数のオフィスを移動する新しいワークスタイルに対応できる。勤怠システムと連携させれば労務管理の自動化も可能だ。次頁では、新たなワークプレイスマネジメントの考え方、急速に普及するオフィス向けスマートロックの現状、『Akerun入退室管理システム』について、詳細をリポートする。

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クラウド型スマートロックが創る入退室管理の新常識 全オフィスを一括管理できる
最先端な方法とは?

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