日経ビジネス電子版Special

社員の健康と企業の社会価値を両方高める データドリブンな富士通の健康経営とは

コロナ禍が長期化する中、経営戦略として社員の健康管理を通じ、組織の活性化や業績向上につながる「健康経営」の価値が再認識されている。ESG経営にも直結する健康経営は、企業として「やったほうがいいこと」から「やるべきこと」に変化してきている。そんな中、「健康経営銘柄2021」にも選定された富士通は自社で実践してきた経験、ノウハウをベースに、データドリブンな健康経営を支援するソリューションとサービスを提供している。DXカンパニーとして顧客に寄り添ったサービスを提供する、富士通の取り組みをキーパーソン3人に聞いた。