02

北見工業大学×日経BPコンサルティング

“らしさ”の言語化で魅力を紡ぎ
100年後も選ばれる大学に

国立大学法人北海道国立大学機構
北見工業大学

学長補佐(広報戦略担当)
博士(工学)教授
内島 典子

日経BPコンサルティング
ブランド本部副本部長
吉田 健一

日本最北の国立大学である北見工業大学は、地域環境を生かした特色ある研究を行っています。その特色を「言語化し、独自性についてステークホルダーとの認識を確実なものにしたい」という思いがあったといいます。そこでブランドコンサルティングの実績が豊富な日経BPコンサルティングが支援し、2年をかけてブランディングに取り組んだ結果、明確なゴールに向け全員で“らしさ”を発揮できる組織へと変容を遂げました。両組織の担当者が歩みを振り返ります。

独自性を言語化して「選ばれる」大学へ

北見工業大学はどのようなプロセスで「大学独自の価値」を言語化したのか。ブランド・アイデンティティーを確立し、学内外へ発信するまでの道のりに迫ります。

  • 1
ページトップへ