日経ビジネス電子版 オンラインセミナー 生成 AI で組織の生産性を向上させる

人口減少の影響により企業では人手不足が深刻化している。働き手が減る中、企業は競争力をどう維持すればいいのか、この問題に数多くの経営者は頭を悩ませている。そんな中、Slack が提案するのが「生成 AI を活用した組織の生産性向上」だ。社員のパフォーマンスを向上させることで現場の生産性を高め、企業の競争力を維持することができる。

講 演
20分06秒

生産性が高い組織を実現する Slack とは

――株式会社セールスフォース・ジャパン
Slack 事業統括本部 エンタープライズ第一営業本部 第一営業部 執行役員 部長
後藤 直之氏

後藤 直之氏

 いま多くの企業では「生産性の向上」についての議論がされています。Slack がグローバルで実施した生産性に関する調査によると、日本は他国に比べて業務プロセスの自動化や、AI ツールの活用率が低いことがわかりました。現場社員が日々数多くの業務アプリケーションを使い分け、本業と直接関わらない作業ばかりに時間がとられる実態をどう改善させるべきか。Slack は仕事の生産性を最大化できる基盤です。

 本セッションでは、Slack を使って定型業務を自動化し、さまざまな業務アプリケーションをひとつの場所に集約することでどのように現場の生産性を高めることができるのか解説します。さらに、Slack と生成 AI を組み合わせることで組織の生産性向上をさらに加速する方法もご紹介します。

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