
VAIO
2023/7/25
資料の紹介
コロナ禍により、期せずして普及したオンライン上でのビジネスコミュニケーション。コロナがほぼ収束しつつあった2023年3月も、85%以上の企業でWeb会議ツールを導入・利用しているというデータもある(VAIO調べ)。Web会議は、人の移動や場所の確保が不要なため日程調整が容易といった理由で活用されているのだ。
ところがWeb会議には、相変わらず映像や音声が途切れる、会議の参加者の表情が読み取りづらい、声が聞き取りづらいといった課題も残っている。また参加者は、プライベートな空間の映像や音声が入り込む不安から、カメラをオンにせずにミュートを多用するため、コミュニケーションが取りづらいといった問題も聞かれる。生産性を上げるためには、Web会議の質の向上が求められている。
本動画では、快適なWeb会議ができるPC選びのポイントについて解説する。例えばカメラ機能について。逆光や室内照明に左右されずに人間の顔をきれいに映し出す機能、アプリに頼らないPC内臓カメラ自体の背景ぼかし機能が搭載されているか、などだ。マイク機能については、話者の声のみを的確に拾うノイズキャンセリング機能、指向性制御の有効性について解説する。また映像や音声を高速に処理できるCPUパフォーマンスの重要性についても言及している。