
paiza
2025/7/23
IT人材の不足が深刻化する中、キャリア人材の争奪戦も熾烈になっている。プリンターなどキヤノン製品のソフトウエア開発を担当しているキヤノンイメージングシステムズでも、採用強化のために転職サイト、人材紹介会社など、あらゆる手段を駆使しているという。
しかしながら、膨大な応募者の中から絞り込みを行うのに多くの労力と時間がかかり、面接をしてもマッチングせず、採用に至らないケースも多いという。
ITエンジニアの採用で重要なのは、応募者数ではない。スキルを持つエンジニアとの出会いこそが大切だ。そして従来の採用方法では、応募者のスキルが見えにくいという欠点がある。履歴書こそ“立派”でも、採用した後、会社が期待することと、実際の成果とにギャップが生じるケースもある。
そこで「スキルを介して応募者とつながりたい」と考えた同社が選択したのが、ITエンジニア向け転職プラットフォームpaiza(パイザ)だ。独自のプログラミングスキル評価機能「paizaスキルチェック」により応募者のスキルを可視化。持てるスキルを把握した上で採用プロセスに進めるメリットは大きい。同社で人材戦略を担っている執行役員の鈴木宏昌氏に、従来型採用との違いや、高効率・高確率でキャリア採用を実現するpaizaの真価を聞いた。