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煩雑な契約・請求業務から解放、顧客の利用実態を可視化 サブスクの急成長支える、経営インフラとは?

煩雑な契約・請求業務から解放、顧客の利用実態を可視化
サブスクの急成長支える、経営インフラとは?

アルプ

2022/4/21

 当初はソフトウエア販売やオンライン動画のサービスが注目を集めた、サブスクリプション(定額課金)型のビジネスモデル。しかし今や、飲食店や食品販売、家具レンタルなど、さまざまな業種がサブスクに乗り出している。

 サブスクを提供する企業のメリットは、顧客から継続的に利用料を得ることで、収益の安定化を図れることだ。

 だが、その契約と請求業務は、従来の売り切り型モデルと比べて非常に複雑だ。顧客の支払は毎月なのか、年払いなのかの違いがあり、サービスの切り替えや、アップグレードの際に、いつからどの金額で支払変更するかなど、顧客ごとに対応しなければいけない。

 売り切り型だった企業が、契約や請求システムをサブスクに対応させる場合、その開発には莫大な費用がかかってしまう。そうでなければ、スプレッドシートなどを使いながら手作業で売り上げを管理するしかない。

 さらに、個々の顧客の契約がバラバラなので、それらを積み上げた毎月の収入(月次経常収益:MRR)がどう推移しているのかを経営者が把握することも、非常に手間がかかっている。

 サブスクモデルへの転換についてのこれらの課題を、企業はどう解決すればいいのか。サブスクビジネスに詳しい、アルプの伊藤浩樹代表に聞いた。

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企業が陥りやすい、サブスクの課題を解決する方法とは?

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