
解説

Asana Japan
2025/3/18
資料の紹介
ビジネスの現場では、多様なプロジェクトが並行して進められている。そして、プロジェクトが高度化、拡大していくと業務は複雑化する。社員各々が、エクセルやOutlookのToDo機能を使って個々にプロジェクトや自身の業務進捗を管理していると情報共有も簡単ではない。マネジャーにとってもタスク状況が不透明となり、ゴールの達成が見えないためプロジェクトマネジメントが難しくなっていく。
そこで、グローバルに多くの企業で採用されているのが、「社員一人ひとりの業務と全社的なゴールをひも付ける機能」や「社内コミュニケーションやコラボレーションの促進機能」が組み込まれた、プロジェクトおよび業務管理ツール=ワークマネジメントプラットフォームだ。
本資料では、みずほ銀行グループのみずほ第一フィナンシャルテクノロジーにおける本ツールを活用したワークスタイル変革事例を紹介。厳しいセキュリティー要件をクリアしたワークマネジメントプラットフォームを全社で活用することで、社員が常に会社のミッション・ビジョン・バリュー(MVV)や本源的社会課題との結びつきを意識しながら業務に取り組むようになったという。業務管理や社員の意識向上に課題を感じている企業にとって参考になる内容となっている。