
解説

Asana Japan
2024/8/6
資料の紹介
近年、多くの企業でリモートワークの導入が進み、オフィスに出社した従業員が、顔を見合わせながら仕事をするという働き方は少なくなった。しかし、働く場所や時間がバラバラだと、従業員のタスク管理やプロジェクトの進捗管理が難しいという“リモートワークの欠点”も目立ってきている。
そうした問題の解消につながるツールとして導入が増えているのが、クラウド上にあるソフトウエアを、インターネットを経由して複数のユーザーが同時に利用する「SaaS(Software as a Service)」を利用した「ワークマネジメントツール」である。ルーチンワークのタスクを可視化し、プロジェクトや進行中のプロセスの進捗状況などを把握できるタスク管理ツールだ。
本資料では、米国に本拠を置くIT企業が開発したワークマネジメントツールを導入した、従業員1400人超の日本企業のマネジャーへのインタビューを紹介する。同ツールは200を越える国や地域の15万社以上が導入。マネジャーに同ツール導入の経緯や導入効果を聞いたところ、ルーティン業務の負荷分散や効率化が進み、導入1年ほどで残業時間が約5分の1に改善したという。ボトムアップによる業務改善が進み、マネジャーには時間的余裕が生まれた。属人化していたナレッジが蓄積・共有され、チームのパフォーマンスが底上げされるなどの効果もあったという。従業員数100人以上の企業にお薦めできるツールである。