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DXに取り組む富士通が採用 仕事の構造化で30%の効率化を実現させたツールとは

解説

DXに取り組む富士通が採用 
仕事の構造化で30%の効率化を実現させたツールとは

Asana Japan

2024/8/6

資料の紹介

 12万4000人の従業員を擁し、日本を代表するIT企業の1つである富士通。同社は、製品やサービス、ビジネスモデルはもちろん、業務プロセスや組織、企業文化・風土にまで至る、全社的なデジタルトランスフォーメーション(DX)プロジェクトを、2020年から展開している。業務のデジタル化を進めることで、一層の効率化や新たな価値創造を目指しており、経営メンバーがリーダーシップを取り、会社全体が「ワンチーム」として取り組むことのできる体制を整えた。

 このプロジェクトを牽引する同社CIO(最高情報責任者)は、「DXを推進する上で、IT、データ、スマホアプリ、社内SNSの活用やビジネスプロセスの標準化によるコスト最適化など、いろいろな可能性に着目して、これらをプロジェクト化し、部門を横断してグループ・グローバルが一体となる必要がある」と語る。その実現には、部署や地域、そして時差を乗り越えてチーム力を高める必要があるが、その実現に大きく貢献したのが、業務の工程を徹底的に構造化できるプロジェクト管理プラットフォームの存在だった。同ツールの活用により、あるチームでは、資料作成、上司への報告、会議といった「仕事のための仕事」の時間が約30%減ったという。

 本資料は、こうした富士通のDXへの取り組みを主導したキーパーソンにインタビューし、本プロジェクトのハブとなったプロジェクト管理プラットフォームの果たした役割とメリットについて解説する。こうした企業変革を実現するに当たり、大企業では避けがたい様々な障害をいかに克服するかという側面からも参考になる内容となっている。

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