
解説

アステリア
2023/8/8
資料の紹介
社内に数多あるデータをいかに活用するかは、DXを進める上でカギになる。これまでの基幹システムやCRM・SFAシステムが管理するデータに加え、WebやSNSのアクセスログ、さらに工場・店舗などの設備にあるセンサーやカメラで取得したデータなど、その範囲は拡大している。だが、これらを有意的に収集・分析して経営に生かすのは容易ではない。
IT人材不足は、その大きな壁の一つだ。基幹・情報系システムを扱うIT部門に加え、工場・店舗、オフィスなど現場でデータを扱う人材の不足も問題になっている。現場のデータを効率的に収集・管理するには、人材もそうだが、システムのリソースも必要だ。そこではコストやスキルも壁になってくる。これらの解決には、できれば現場の非IT要員にも、容易にデータの管理や活用ができる、リーズナブルに構築できる仕組みがあれば理想的だ。
本資料では、DX推進する中・大規模組織が抱える現場データ活用の課題を「5つの悩み」として紹介。大手のゼネコンや小売企業などのさまざまな事例を交えて解説する。現場の非IT要員でもデータ活用ができるようにするノーコードシステム、複数の拠点の情報を一元的に集計・可視化するためのクラウドシステムなど、必要な機能を備えた「ノード統合プラットフォーム」の導入による課題解決を提案する。