
解説

AvePoint Japan
2023/11/28
資料の紹介
企業の規模が大きくなればなるほど、円滑な社内外のコミュニケーションや情報共有は難しくなる。こうした中、マイクロソフトの会議アプリ「チームズ」などの活用が進んでいる。多くの企業でチャットやビデオ会議などのコミュニケーション、情報共有をシームレスに行っている。
ただ、こうしたツールの導入は、業務が効率化するなどの利点がある一方で、チーム登録などの作業負担の増加は避けられない。「チームがどんどん増えて管理不能に」「使われなくなったチーム、参加しなくなったメンバーを削除するなどの棚卸し作業が負担」といった管理上の課題もある。こうした問題に、企業はどう対処すべきなのだろうか。
本資料では、こうしたビジネスソフト群をより効果的に使いこなすための運用管理方法について、三菱電機の事例を基に詳しく紹介する。同社ではグループで10万人以上がチームズを活用しており、運用自動化などで大きな成果を上げた。例えばチーム登録については、手作業の場合は延べ2万時間かかる試算だったが、オンライン申請により数分で登録できる自動化の仕組みを整備し、この負担を回避できた。同社の事例からビジネスアプリを企業が活用する際に、管理強化と利便性を両立させるための知見が学べる。