
解説

AvePoint Japan
2023/11/28
資料の紹介
テレワークの導入などが一気に進み、いまや時間や場所を問わずに社内外のコミュニケーションを実現するビジネスソフトは、企業活動にとって不可欠な存在だ。その代表例がマイクロソフトのビジネスソフト群「マイクロソフト 365」。会議ソフト「チームズ」などのコミュニケーションツールを、ワードやエクセルなどとひとつにまとめ、企業向けに提供されている。
ただ問題は、こうしたツールをいかに効率よく使いこなせるかということだ。例えばチームズでは、プロジェクトごとにチームを立ち上げるなどしてチャットやビデオ会議、ファイル共有などを行うことが多い。しかしチームを立ち上げるために申請書の作成からシステム設定、管理情報の登録などまですべて手作業で行っていては、効率的な運用は望めない。そこには、何らかの対策が求められてくる。
本資料では、こうしたビジネスソフト群をより効果的に使いこなすためのポイントについて、企業事例を基に詳しく紹介する。物流システム大手のダイフクは、チームズやデータ共有ソフトの「シェアポイント」を利用しており、以前はチーム作成などの運用業務をすべて手作業で行っていた。そこに運用管理システムを導入して自動化することで、2人で丸1日かかっていた作業時間を1人1時間程度に短縮できたという。こうした効率化の秘訣を探っていく。