
解説

AvePoint Japan
2023/11/28
資料の紹介
企業のIT環境ですっかり定着したのがグループウエアとクラウドの活用だ。これらにより、パソコンやスマートフォンを使って、組織のスケジュールやファイルの共有、コミュニケーションなどを便利に行えるようになった。代表的なツールが、マイクロソフトオフィスとグループウエアを合わせたマイクロソフト365だろう。
マイクロソフト365の最大の特長はコラボレーション環境の充実。そのハブ的な役割を担うのがマイクロソフトチームズだ。チームズは任意のメンバーによるチームで、Web会議、チャット、オフィスを使った共同編集などができる。社外ゲストの参加も可能だ。ただし社外からの参加は、セキュリティー上の管理が煩雑になり、組織の規模が大きくなるほどそれが顕著になる。
そこで本資料では、チームズに社外ゲストを安全に招待するためのソリューションとして、マイクロソフト365の運用管理を自動化するクラウドサービスを導入した東洋エンジニアリングの事例を紹介する。同サービスでは、チームの作成、ゲスト登録、チームのライフサイクル管理などがユーザー主体で実施でき、管理部門の負担が大幅に軽減される。社外とのチーム編成が必要な組織は必見だ。