
解説

ベルフェイス
2023/6/15
資料の紹介
コロナ禍がほぼ終息し、人の行き来も以前の状態に戻りつつある。2023年4月に実施された証券業界の営業職対象のアンケートにも、「対面」への回帰がはっきりと出ている。回答者のうち、今は対面営業をメインにしているという人が86%に上った。
ただし対面営業には、オンライン営業と比べれば「移動時間がかかる」「スケジュール合わせが難しい」「毎回、紙資料を準備、持参するのは面倒」といった課題がある。資料については、多くの紙資料を準備したり、持参したりできないことが、契約機会の損失につながってしまう場合もある。例えば、証券会社の営業職であれば、投資家と対面しているとき、営業対象となる投資信託の目論見書をその場でタイムリーに提示できなければ、それが即、機会損失につながる可能性は大きい。
本資料は、前述のアンケート調査結果のほか、対面営業に関わる課題、特に資料をどうすべきか、その解決策がまとめられている。ここでは、SMS送信機能を利用したソリューションが示されている。対面営業の場で、SMSで資料のURLを顧客に送信、電子交付する方法だ。このようなソリューションを導入することで、商談数や受注数が向上、コストも削減できるという数字も紹介されている。