
解説

ベネフィット・ワン
2023/11/28
資料の紹介
テレワークの普及をはじめ働き方が多様化する昨今、従業員の「福利厚生」も多様化しつつある。従業員にとって福利厚生は働きやすさや生活の質に影響するものであり、就業先を選ぶ際に検討される要素の一つとなり得る。人手不足により従業員の確保が難しくなる中で、無視できない課題といえる。
社会保険などの法律で義務付けられている「法定福利厚生」だけではなく、働き方改革や価値観の多様化に合わせた福利厚生を用意することは、採用力や定着率、従業員エンゲージメント、生産性の向上にもつながる。そのために、どのような福利厚生があるかを知ることは重要だ。
本資料では、法定福利厚生から最新トレンドまで、福利厚生について詳しく解説する。例えば、多くのサービス・商品の提携先から特典を集め、従業員に割引価格・特典として用意する「福利厚生パッケージサービス」。これは、自社でフィットネスクラブやホテル等と提携するよりもコストが安くなるというメリットがあるが、現金給付に近いサポートではないため、物足りないと感じられてしまうなどのデメリットもあるという。このほか、動画配信サービスの利用や光熱費の支払いが得になるなどの特典を組み込んだ最新サービスについても紹介する。「従業員の満足度をもっと高めたい」「予算がネックで内容を充実できない」といった課題解決の参考にしたい。