
解説

ビズリーチ
2023/7/25
資料の紹介
勤怠管理ではタイムカードや紙の申請書を使っている企業が依然として多い。長年にわたり定着しているので、そのままになっているケースがよくみられる。だが、タイムカードや紙の申請書の場合、打刻漏れなどの修正作業や月1回の集計作業などで膨大な手間がかかる。リモートワークへの対応も難しく、「タイムカードを打つために出社した」という本末転倒な話も聞かれる。
また、働き方改革の推進はすべての企業で喫緊の課題だ。2024年からは時間外労働の上限規定が、さらに幅広い業種に適用される。そうした中、タイムカードや紙の申請書では、リアルタイムに従業員の勤務状況を把握することが難しい。「集計してみたら、上限をはるかに超える残業をしていた」という事態はなんとしても避ける必要がある。
そこで本資料では、勤怠管理のシステム化について解説する。パソコンやスマホ、タブレットなどで場所を問わず打刻が可能。ICカードやQRコードも活用したり、ビジネスチャットなどで打刻することもできる。デジタルなのでリアルタイムに打刻した情報を上司や人事担当者が把握できる。導入するシステムによっては、給与計算システムなどと連携することができ、ムダな入力作業がなくなる。3社の事例と担当者のコメントも紹介しており、これから導入する企業にとって参考になる。