
解説

ブラックライン
2026/5/21
資料の紹介
貴社のCFO(最高財務責任者)を核に財務の専門知識と経営視点を兼ね備えたチーム、いわばCFO組織は、本来の役割を十分に果たせているだろうか。実際には、インボイス制度、GHG(温室効果ガス)開示、有価証券報告書の総会前開示など継続的に発生する制度対応に追われている。経理・財務の現場にも、高い業務負荷がかかり、決算スケジュールが遅延しかねない状況にあるかもしれない。
こうした現状に対して、経理・財務業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む企業は多い。業務の可視化、標準化・自動化、そして今では次の段階、CFO組織業務のAI(人工知能)導入にまで進めたいところだが、まだ可視化の段階=暗黙知を形式知に整備する段階にとどまっている企業も多い。これでは、CFO組織の財務計画・分析・評価・判断といった高度な業務に存分の時間を割くことはできない。
本資料では、経理・財務のDXを進展させるクラウドベースの決算オペレーションハブ(AOH)を紹介する。AOHは、会計システムがカバーしきれない入金消込業務、グループ会社の財務会計業務集約といった人の手がかかる業務を大幅に改善し、決算の早期化、ガバナンス強化などを実現、AIも組み込める。富士通、トリドールホールディングス、米エクソンモービルなど、同サービスを導入した大手企業の事例も掲載されており、その具体的なメリットが分かる。前述のような課題を抱えているCFOやその組織にとって参考となるはずだ。