
解説

コミューン
2024/2/1
資料の紹介
「人的資本経営」が急速に広まっている。人材は消費される「資源」ではなく、企業における付加価値の源泉であり投資されるべき「資本」であるという考え方だ。リスキリング(学び直し)など個人を対象とした取り組みも注目されている。
一方で、「個」への取り組みと「組織」への取り組みが分断されているケースも多くの企業で見受けられる。それを解消するためには、個人と組織をつなげ全体として活性化するための施策が必要となる。有効な対策として注目されているのが「社内コミュニティー」の立ち上げだ。社内コミュニティーは、個人と組織、それぞれを相互循環させる組織活性のプラットフォームとして機能する。
そこで、本資料では、社内コミュニティーについて詳しく解説する。コミュニティーが求められる背景や概要から、その意義や得られる効果までを具体的に説明。立ち上げ方や専用プラットフォームの活用など実践的な内容についても触れていく。さらに、サントリーホールディングスの事例を紹介。社員1万9000人をつなぐコミュニティーを立ち上げ、グループや部署を越えたコラボ促進を実現している。