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電気通信事業法が改正、対応のポイントは? 規制対象は「クッキー」だけじゃない!?

解説

電気通信事業法が改正、対応のポイントは? 
規制対象は「クッキー」だけじゃない!?

DataSign

2023/7/25

資料の紹介

 2023年6月16日に施行された「改正電気通信事業法」。「外部送信規律」と呼ぶ新たな利用者保護ルールが設けられたことが大きな改正点だ。サイトの閲覧履歴などを記録する「クッキー」などの利用者情報について、その利用目的を公表したり、通知したりする必要がある。

 事実上の日本版クッキー規制とも呼ばれるが、規制対象はクッキーだけではない。クッキーを利用しない方法で利用者をトラッキングする手法で得た情報も対象となる。また、例えば、多くのウェブサイトやアプリで利用される「グーグルアナリティクス」も外部送信規律の対象である。規制対象や対象事業者が分かりづらいことから、すべての企業にとって正しい理解が欠かせない。

 そこで、本資料では改正電気通信事業法への対応方法、特に外部送信規律についてポイントを解説する。総務省のこのテーマに関するワーキンググループの構成員を務めている専門家が改正点や外部送信規律、実際に必要となる作業や対象事業者などについて分かりやすく具体的に説明していく。効率的に対応するためのシステムについても解説。NTTドコモやTBSでの導入例も紹介する。

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