
解説

ドキュサイン・ジャパン
2024/5/21
資料の紹介
企業の契約管理が複雑化する中で、契約書の作成から署名・なつ印、継続的な管理、後の更新や終了までを包括的に管理する契約ライフサイクルマネジメント(CLM)は、CRM(顧客関係管理)やERP(統合基幹業務システム)と同様に、ビジネスにとって必要不可欠になっている。契約締結に至るプロセスは複雑かつ時間がかかるため、これらを手作業で実施した場合、混乱や非効率が生じやすく、ヒューマンエラーによるミスの発生にもつながる。
一方、システム化されたCLMソリューションを導入すれば、各プロセスが自動化できる上に過去の契約書へ瞬時にアクセスしたり、契約全体を分析したりして、新たなリスクやビジネスの機会を発見することが可能になる。
しかし、CLMは急速に進化している分野であり、様々なベンダーがサービスを提供しているだけに、適切なベンダーを評価し選定することは容易ではない。
そこで本資料では、CLMの各ステップにおける正しいスコープを解説し、併せて、考慮すべき重要な要件や機能をチェックポイントとして掲げていく。例えば、ベンダーを評価する上で、「自動ワークフローの実行」は特に重要で、IT担当者やエンジニア以外のユーザーでも、簡単に作成・維持できなければならない。
また「インテグレーション」「サポートと支援サービス」「信頼と実績」に関しても解説とチェックポイントを設けており、ベンダーの絞り込みに役立つだろう。