
解説

ドキュサイン・ジャパン
2023/6/1
資料の紹介
貴社では契約書をどのように管理されているだろうか。契約書は、日々の業務で多数発行されるが、一般的な契約書式をひな形として使う企業はまだ多いのかもしれない。だが、相手によって契約書式は異なるため、従来のように紙ベース、あるいはエクセルなどでローカル管理している場合、内容のアップデートや差分を反映できないリスクは高い。
さらに契約の入口が事業部門、管理がバックオフィス部門と別れているため、慎重に目を通して記載内容の不備や曖昧な文言に留意する必要がある。例えば、最新のひな形が共有されずに、古いひな形が使い回されていたらトラブルになる。今では、こうした問題を解決する、組織を横断したデジタル化による一元的な契約書の管理が一般的になりつつある。
中でも、本資料では先端的な契約業務の運用管理について説明する。クラウドベースの電子契約ツールでは、最前線のCRM(顧客関係管理)と連携した条項・オプションの取り込み、承認ワークフローの自動化、適切にフィルタリングされた契約書の管理などが可能だという。こうしたツールへの切り替えはDXを促進するだけでなく、企業のコンプライアンス強化にもつながる。