
解説

ドキュサイン・ジャパン
2024/5/21
資料の紹介
企業活動における契約とは、他の企業や官公庁、団体、あるいは個人との間で、債権・債務が発生する場面において、互いに何をどうするかについて取り決めて、双方が合意した約束を指す。企業はその契約内容に基づいて業務や事業を進めていく。
しかし契約は、単に契約書を作成して、承認、締結するだけで済むものではない。契約書を作成するに当たっては、まず自社のヒト、モノ、カネ、情報に関する規定との整合性を取らなければならないなど、契約の締結までには様々な過程を経る必要がある。契約締結後も契約書の保管や更新などの管理が必要だ。
そこで本資料では、契約にまつわる全ての業務を包括的に管理する、米国発祥で近年は日本でも導入が進む「CLM(契約ライフサイクル管理)ソリューション」について解説する。契約のライフサイクルを5つの段階に分けて、文章作成から他のシステムとの統合に至るまでのCLMの仕組み、効率性の向上やリスクの軽減などCLMがもたらすメリット、営業や法務、調達におけるCLMのユースケースなどを説明。さらにCLMを導入すべき組織の特徴も明らかにする。その上で、CLMの導入によって契約プロセスの簡素化に成功した企業事例と併せて紹介する。