
解説

ドキュサイン・ジャパン
2023/6/1
資料の紹介
コストの削減とワークフローの簡素化は重要な経営課題だ。中でも、各社で導入が進んでいるのが、合意・契約業務で使う電子署名。その導入によって、紙の契約書などをやり取りにかかる手間やコストの削減以外にも、実は合意・契約プロセスの加速による収益化までの期間短縮、環境負荷低減といった大きなメリットがある。
ただ、まだ電子署名を導入していない企業にとっては、上で触れた収益化までの期間短縮とは何かなど、その効果についての不明点、また導入に必要な時間、導入に当たっての従業員や取引先の反応、安全性といった細かい疑問もあるだろう。
本資料は、企業調査データを基に、電子署名サービス導入による、合意・契約プロセスの時間削減、取引先の満足度向上といったメリットや、サービス導入にかかる時間などを数字で示している。90%のユーザーが6カ月以内に電子署名の費用対効果を実感、顧客の購入サイクルが4カ月から3カ月に短縮、といったデータが紹介されている。