
解説

ファストリー
2023/12/26
資料の紹介
リモートの進展など業務の即時性と生産性向上が急速に進んでいる。グローバル化もさらに進み、多くの企業にとってインターネットは、ネット販売などの営業や広報・宣伝部門だけでなく人事、総務、購買などあらゆる部署で欠かせない。そのため、企業が利用するウェブアプリケーション、モバイルアプリケーションは増え続けている。
一方、アプリが多岐にわたることで、それに伴い外部からのサイバー攻撃のリスクも高まっている。アプリがセキュリティー防御における新たな弱点となっているのだ。パソコン内に侵入してデータを人質に身代金を要求するランサムウエアをはじめさまざまな脅威がある。企業はアプリ内のデータを保護するため、あらゆる脆弱性を排除するセキュリティー保護を継続的に実施・更新しなければならない。
そこで本資料では、アプリに対する最新のセキュリティー対策と技術トレンドなどについて、調査結果を交え紹介する。アプリのセキュリティー侵害を受けた企業の割合は2022年の57%に対し、23年には78%と大幅に増加したという調査結果もあり、最新のリスク対策は待ったなしの状態だ。まず、既存のセキュリティー対策を見直し、最新化する必要がある。そのメリットについても調査から解き明かす。さらに、具体的なセキュリティーサービスについても紹介する。