
解説

freee
2023/12/14
資料の紹介
このところ、インボイス制度、電子帳簿保存法と会社経理に関わる大きな改正が相次いでいる。もとより、働き方改革やDX化への早期対応が求められるなど、経理部や管理部門にかかる負担はかつてないほど重くなっている。この負担を軽減させるべく、とりわけ人的リソースの厳しい中小企業で採り入れられている対策が経理のアウトソースだ。
経理業務の中でも煩雑なのが仕訳以前の業務。支払請求書の回収、支払情報のシステム登録、振込額と請求書の突き合わせといった従来業務に、電子帳簿保存法に準拠した請求書のデータ保存、請求書のインボイス制度適格確認なども加わってきたわけだ。このような仕訳以前のルーチン作業を外部委託できれば、業務効率化やコスト削減、経理担当者のモチベーション向上につなげられる。
そこで本資料では、経理のアウトソースサービス例を紹介する。このサービスでは、取引先からの請求書発行に対し、受け取り・スキャン・処理・申請・保管および廃棄を一手に移管、自社の経理部門が、より専門的な領域に集中することが可能になるという。さらに、経理データは特定の経理ソフトと連携することでAI仕訳が可能なデータで蓄積されるため、アウトソース以降の業務工数も削減されるとする。