
解説

freee
2023/12/14
資料の紹介
今や人事労務のアウトソースは、多くの企業で様々な理由から検討されている。人手不足以外にも、担当者が高齢化した企業では退職対策のための対応として、また、急成長しているベンチャーでは社内リソースを事業成長に傾注させるため、という理由もある。ほか、DX対応や社内の不正防止という理由もあるだろう。
一方、アウトソースでよくある悩みが委託する範囲と、内製との移行の問題だ。委託範囲に関して、例えば、給与計算だけをアウトソースして、労務管理や人事管理を内製にした場合、利用ツールの分断によって会社としての資産が共有されなかったり、重複作業が発生したりすることもあり得る。特に中小企業では、給与計算と労務管理を丸ごとアウトソースするのも手だ。内製との移行に関しては、会社の状況に合わせて内製からアウトソース、アウトソースから内製と柔軟に対応できるのが理想的だ。
そこで本資料では、人事労務と給与計算を一括して取り扱えるシステムを使ったアウトソースサービスを紹介する。このサービスでは、クラウド上の情報に、社内から随時、進捗状況が確認できるため、内製とアウトソースとの間の分断や重複作業を抑えられる。さらに、内製への移行もスムーズになるため、会社の成長をサポートするサービスといえる。