
解説

グローバルプロデュース
2024/2/22
資料の紹介
今、「社員総会」が注目されている。年1回あるいは半期、四半期ごとに開く社内イベントで、ビジョンの共有、社員表彰などを行う。コミュニケーション強化、企業ガバナンスと透明性の向上、ブランディング強化など多くの効果が期待できる。
社員総会を成功に導くには、事前のプランニングが重要だ。社員総会の責任者・担当者は、経営者の思いやビジョンを把握するだけでなく、それらを社員に伝えるためのさまざまな工夫が必要になる。企画や演出、段取りが悪いと社員を失望させるだけでなく、会社に対する不信感を招く原因にもなりかねない。
そこで本資料では、社員総会を成功に導くプランニングの方法について解説する。ポイントはイベントの規模や目的によって、細かなプランニングの手順や要素をカスタマイズすること。そのために8つのフローに分けて詳細プランを策定していく。併せてGMOインターネットグループなど3社の社員総会の事例を紹介する。オンラインやハイブリッドで数百人から数千人規模で開催。ビジュアルなどを駆使した魅力あるイベントに仕上げることで、社員の一体感を効果的に高める。