
解説

日本IBM
2024/7/23
資料の紹介
業務効率化やアイデア創出、人手不足の解消と、生成AI(人工知能)をビジネスで活用するシーンが増えてきている。その一方で、AIによる権利侵害などの懸念があるほか、サイバー攻撃者がAIを使って、企業のAIシステムを狙うマルウエア(悪意のあるソフトウエア)を作成したり、自律型攻撃をしかけたりするといったリスクが高まっているのだ。
攻撃者が生成AIを武器とするなら、企業は守る側の盾としても生成AIを使うべきだという考え方がある。進化し続ける脅威に対応する労力と時間の負担もAIによって軽減できるからだ。「生成AIをもって生成AIを制す」わけだ。AIの利活用も進む中、AIによる脅威も増してくるという今後、どのようなセキュリティー戦略が有効か、改めて考慮する必要がある。
本資料では、IBMが米国企業の経営層に実施した独自調査を基に「生成AIとサイバーセキュリティー対策」について、リーダーが知っておくべきこと3つ、今すぐ実行すべきこと3つを解説する。例えば、AI時代のセキュリティー対策として、攻撃者から攻撃の対象とされる生成AIが学習する「データ」を暗号化する──。本資料で、新たな視点での備えを確認しておきたい。