
解説

イグアス
2023/8/22
資料の紹介
温暖化ガス(GHG)の排出量を実質ゼロにする「ネットゼロ」への対応が企業経営の最重要課題となっている。2022年にIBMが実施した調査によると「日本のCEOの68%がサステナビリティーを最重要課題の一つに挙げた」という。
ネットゼロは規制・経済・社会の3つの観点から考える必要がある。「規制」では非財務情報の世界的な開示基準が前提となっており、自社の情報を的確に開示する必要がある。「経済」ではGHG排出量の正確な把握と管理、「社会」では信頼できるデータに基づいた透明な情報開示が重要となる。
そこで本資料では、ネットゼロ達成に関する世界のトレンドや、非財務情報の管理と開示に関する最新動向について解説する。サステナビリティーに関する情報開示の必要性はこれまで以上に高まっている。データ管理の透明性を確保し、ネットゼロに向けた情報開示を行うためには、最新技術を活用したプラットフォームの利用が有効だ。グローバル展開している企業にとっては特に重要だ。