PR

エンゲージメント施策を真の成果に結びつける “組織文化”へのアプローチ

解説

エンゲージメント施策を真の成果に結びつける 
“組織文化”へのアプローチ

in3

2025/5/8

資料の紹介

 価値観の多様化、人材の流動化、そして少子高齢化による人手不足などにより、「エンゲージメント」という概念が注目されるようになった。エンゲージメントとは、約束や契約などの意味を持つが、企業マネジメントの分野においては、従業員の会社に対する帰属意識や心的なつながりなどを指す。そして、その多寡が、人材の定着や生産性の向上に影響すると考えられている。

 既に多くの企業が従業員エンゲージメントの向上を目的に、柔軟な働き方、キャリア支援、評価制度の整備などに取り組んでいるが、「制度は整ったが組織は動かない」「エンゲージメントスコアは改善したが、事業貢献の実感が乏しい」といった声も少なくない。それは、スコアの改善と現場の行動や関係性などとの間に、明白なギャップが存在していることを示している。

 本資料では、こうしたエンゲージメント施策がなかなか成果に結びつかない現状を分析するとともに、エンゲージメントと組織文化の関係にフォーカスした議論を展開していく。そして、組織文化→社員体験→エンゲージメント→組織行動→成果、というフローを示しつつ、エンゲージメントを戦略として成果に結びつけるための方策を探る。エンゲージメント施策をめぐって前述のような壁にぶつかり、次の一手に悩んでいる経営層、人事責任者、マネジャー層などにとってヒントとなる内容となっている。

無料で資料をダウンロードいただけます

以下から資料をお選びください

  • 容量:1.50MB
    提供:in3
ダウンロードする