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「脱タイムカード」で人事労務DXを推進 勤怠管理はネットで完結、紙・手集計も不要

解説

「脱タイムカード」で人事労務DXを推進 
勤怠管理はネットで完結、紙・手集計も不要

jinjer

2023/6/1

資料の紹介

 オフィス回帰が進む一方、テレワークを含めた働き方改革もさらに加速している。社員の勤怠管理でも多様な働き方への対応が求められる。小規模事業者を中心にタイムカードやエクセルなど表計算ソフトで管理している職場もまだ多いが、勤怠管理のシステム化を進めないと今どきの働き方への対応ができなくなっている。

 さらに、タイムカードの場合、膨大な集計作業や保存スペースの確保、管理の難しさなど課題が多い。打刻漏れ、不正打刻、紛失などのリスクもある。電卓を使った集計作業、打刻漏れをした社員への確認、集計済みカードのファイリングなどといった業務もあり、エクセルなど表計算ソフトで管理する場合は転記作業が発生する。残業時間の実態把握も容易ではない。

 そこで本資料では、脱・タイムカード、脱・エクセルをテーマに勤怠管理について解説する。多様な働き方に対応するためにはオンラインですべて完結する仕組みが必要だ。クラウド型でパソコンやスマートフォンなど複数のデバイスに対応していれば、タイムカードや紙、表計算ソフトによる勤怠管理で生じる課題のほとんどは解決する。残業超過などの法律違反防止にも対応でき、サブスク型なら低コストで導入可能だ。管理する人事労務現場のDX推進にも役立つ。

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