PR

電気代高騰時代の救世主!? 空調による電力量を15%削減する技術

解説

電気代高騰時代の救世主!? 
空調による電力量を15%削減する技術

キングジム

2025/5/15

資料の紹介

 電気料金の高騰が企業経営を圧迫している。帝国データバンクが実施した「電気料金値上げに関する企業の実態アンケート(2023年4月)」によると、企業が負担する電気料金は前年に比べて平均39.4%上昇した。一方で、脱炭素社会実現のための取り組みは国際的に強化されており、東京商工会議所が実施した「中小企業の省エネ・脱炭素に関する実態調査(2024年)」によれば、中小企業でも71.4%が取り組んでいる。

 こうした状況の中、「省エネ」への関心はますます高まっている。では、どこから取り組むべきなのか──。省エネの施策はさまざまだが、オフィスビルについていえば、ビル全体の電気料金は、その約半分を空調の電気料金が占めているといわれており、空調の省エネはぜひとも取り組みたい施策となる。

 そこで本資料では、「エアコンの室外機」を改善することによって電力量を削減し、電気料金とCO2排出量の低減につなげる具体策を紹介する。空調による電力量を約15%削減、ビル全体の電力量を約8%削減することに成功した企業の事例をもとに、室外機にどのような処置を施せば大幅な省エネにつながるのか、効果とともに詳述する。

無料で資料をダウンロードいただけます

以下から資料をお選びください

  • 容量:2.02MB
    提供:キングジム
ダウンロードする