
解説

キンドリルジャパン
2024/4/23
資料の紹介
新型コロナウイルス感染症の流行によりワークスタイルの変化が余儀なくされた。コロナ禍が落ち着いた現在でも、世界中の企業がリモートワークあるいは在宅・出社混合型のハイブリッドワークを導入している。
一度、リモートワークのメリットを享受した従業員、そして企業も、すべて元には戻れない、戻るべきでないと考えるのは自然なことだ。リモートワークを経験したことで、より生産性が高く創造的な仕事や充実したプライベートライフにつながることを実感したからだ。ただし、ハイブリッド環境への移行や完全なリモートモデルの採用など新たなワークスタイルを確立するためには検討しなければならないことがいくつかある。
本資料では、グローバルなITインフラサービス企業が、働き方の移行過程で実践したハイブリッドワークプレース戦略のポイントを紹介する。まず挙げられるのが献身的なリーダーシップ。さらに、新たな企業カルチャーの確立や、使いやすさや安全面などからの技術検討。人事や施設管理など具体的な部署の在り方などについても触れる。ポストコロナの新たな働き方改革を目指す企業にとって、示唆に富んだ内容となっている。