
解説

ミーク
2025/4/15
資料の紹介
IoT(モノのインターネット)は「モノ」をインターネットとつなぐ技術のこと。パソコンやスマートフォンなどに加え、家電や自動車、さらにビルや工場などをインターネットにつなげる概念である。家庭向けでは、スマホを使って宅外から遠隔操作できるエアコンや、自宅のペットの様子を確認するカメラ、人の声で操作可能なIoT家電などがあり、今では広く普及している。
法人でもIoTの利用が進んでいる。利用する企業は活用目的として、業務効率の向上や、コスト削減手段を挙げる声が多い。対してIoTを提供する企業側では、利用企業の新製品・サービスの開発、既存製品・サービスへの付加価値の付与など、IoTの活用を通じてビジネスの成長を促進するサービス提供に力点を置いている。
本資料では、企業がIoTを活用して目指すべき姿として、製造業、介護・医療、土木業、それにIoTとAIを組み合わせたユースケースを紹介している。IoTが業務効率向上の他、機器の故障などの予見の精度向上、人為的ミスや事故の抑制に力を発揮し、さらに新たな事業創出にもつながる可能性があるという。また、IoT環境を構築するポイントとして、目的に合わせて通信環境を選ぶことを挙げ、安定運用にはSIMを活用した無線接続のLTE通信が、有線接続より低コストだと勧める。その上でIoT向けモバイルデータ通信サービス事業を行う企業が提供するSIMと、同社のIoTソリューションを紹介する。