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中堅・IPO準備企業もクラウド型のERPを導入へ 導入企業の責任者らが効果を語る

解説

中堅・IPO準備企業もクラウド型のERPを導入へ 
導入企業の責任者らが効果を語る

マネーフォワード

2024/2/1

資料の紹介

 企業の経営資源であるヒト・モノ・カネ・情報などの配分を最適化する、統合基幹業務システム(ERP)。ERPによって企業の各業務処理をシームレス化することで、企業全体の業務効率化、経営判断の高速化、コンプライアンス対応を含むガバナンス強化などを推進することができる。

 これまでERPは、企業独自のシステムを運用するオンプレミス型が多かった。オンプレミス型ERPはサーバー設置などの初期コストが高額、業務拡大などに伴い、つどシステム開発が必要と、中堅中小企業にその導入は簡単ではなかった。だが近年はクラウド型が主流になってきており、低コスト、導入に時間がかからない、既存の自社システムや外部システムとも連携でき、企業の成長に合わせてシステムを拡張できるといったメリットがあるため、中堅中小企業も導入しやすくなっている。

 そこで本資料では、クラウド型ERPの概略を解説するとともに、実際にクラウド型ERPを導入した中堅中小企業の事例を紹介する。登場するのは、単体の会計システムからERPの導入に踏み切ったヘルスケア関連企業、アウトソースしていた経理財務系業務の内製化をきっかけにクラウドのシステムを拡張しつつあるロボット関連企業など、異なる4業種の企業。各社の責任者や担当者が、クラウド型ERPの導入理由や、導入後の効果などについて語る。

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