
解説

New Relic
2024/8/1
資料の紹介
ECサイトや様々なサービスの比較サイトなど、デジタルサービスを展開する企業にとって、アクセス数や収益に直結するコンバージョン率の向上は極めて重要だ。企画、マーケティング、システム開発などの各部門が日々サイトの改善に取り組んでいるが、運用状況のモニタリングは欠かせない。ユーザー体験の優劣がコンバージョン率や離脱率に大きく影響することは周知の事実である。
従来のモニタリングでは、「どの不具合が、どのユーザーに、どれだけの影響を与えているか」を把握することは困難だった。ところが近年では、エンドツーエンドで発生したエラー情報を可視化し、エラートラッキングを容易にするオブザーバビリティ(可観測性)プラットフォームの普及が進んできた。
本資料では、保険商品の比較サイトである「保険の窓口インズウェブ」を展開するSBIホールディングスのオブザーバビリティプラットフォーム導入事例を紹介。導入プロセスの詳細やそのサイト改善効果について詳述しており、「自社サイトの品質を高めたい、不具合をなくしたい」という課題を抱える企業にとって有用な内容となっている。