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全システムを観測するオブザーバビリティで 保守・運用・障害対応を一元化・効率化

解説

全システムを観測するオブザーバビリティで 
保守・運用・障害対応を一元化・効率化

New Relic

2024/9/3

資料の紹介

 近年、既存のオンプレミスなシステムをクラウド化したり、初めからクラウド上でシステムを開発・運用したりするケースが増えている。こうして構築された分散型システムは、機能追加や変更が容易な一方で、複数のコンピューターが多様なインフラ上で稼働していることなどから、何らかのトラブルが発生すると、原因特定が難しいという問題を抱える。そこで注目されるソリューション(解決策)の1つが、オブザーバビリティだ。

 オブザーバビリティとは、システムに何らかの異常が起きた際、それを通知するだけでなく、どこに原因があるのかを探り出す仕組みのことだ。「可観測性」「観測する能力」などと訳される。このオブザーバビリティを取り入れることで、多種多様なシステムの状態やユーザー体験を包括的に観測し、クラウド・オンプレミス上のあらゆるシステムのパフォーマンスと運用の品質を高いレベルで維持することができる。

 本資料では、「高品質」「毎日が特売」を掲げて急成長中のスーパーマーケットが、既存システムのクラウド化に際し、国内39%のトップシェアを誇るクラウド型オブザーバビリティプラットフォームを導入した事例を紹介する。同社は、同プラットフォームをまずネットスーパーのシステムに導入し、以前から問題が生じていた「ページ遷移」の原因を即座に特定。また、同プラットフォームを会員アプリおよび新開発したデータ連携基盤にも適用したところ、社内の各方面からの問い合わせとシステムからのアラートを1つに集約でき、インシデント管理やサービス品質の管理強化などが実現できたという。

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    提供:New Relic
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