
解説

NTT ExCパートナー
2024/12/3
資料の紹介
従来、日本企業はOJT(職場内訓練)による教育、終身雇用、年功序列といった人材マネジメントを続けてきた。しかし近年、労働人口の減少、グローバル化などビジネス環境が大きく変化し、若者の間に職業選択やキャリア形成に新たな価値観が生じてきた。このため、企業の人材マネジメントも、戦略的かつダイナミックにアプローチしていく必要に迫られている。
これに関連して、従業員をタレントとして捉える「タレントマネジメント」が注目されている。従業員の持つスキルや能力だけではなく、性格や価値観といったパーソナリティーを含めた「人材データ」を収集・分析し、「人的資本」を見える化。これを的確にマネジメントすることで、従業員がのびのびと働き、キャリアを積み上げ、従業員と組織が共に成長していくという人材マネジメント手法だ。
そこで本資料では、タレントマネジメントの要点と導入戦略を解説する。タレントマネジメントを通じて、人材のポテンシャルを引き出し組織のパフォーマンスを最大化するには、採用・配置・育成・評価・選抜などの課題に対応するための人材ポートフォリオを構築する。併せて、学習支援システムと連携させ、従業員のスキルアップとリスキリングを支援することが重要だという。