
解説

NTTタウンページ
2025/12/23
資料の紹介
新規顧客の開拓やマーケティングリサーチに活用される顧客リストについて、課題を抱えている企業は少なくない。例えば、リストの鮮度不足により顧客データの更新が追いつかない、部門間で別々のデータベースを使っていることで最適なターゲット抽出ができない、そして新規リストと既存データとの照合に手間やコストがかかる、といった問題だ。
こうした課題を解決し、顧客リストのDX化を進めるために有効なのが、SaaS型企業データベースサービスの活用である。ある提供企業のサービス内容を具体的に見ていくと、営業担当者やマーケッター自身が企業情報を簡単に検索でき、その場でダウンロードできる、様々な切り口のタグ情報が付与されているためターゲットの明確化に役立つ、そして自社の顧客管理システムとのAPI連携が可能なため自社データの更新が容易、といったメリットが挙げられる。
本資料では、多くの企業における顧客リストをめぐる問題点を整理し、SaaS型企業データベースサービスの導入メリットや活用ケースについて紹介する。顧客接点の拡大や業務効率の向上を図ろうとしている営業部門や、ターゲティングの精度を高めて効率化を図ろうとするマーケティング部門にとって、参考となる有用な内容となっている。