
解説

パソナJOB HUB
2026/7/16
資料の紹介
慢性的人手不足、グローバル競争の激化、AI(人工知能)の急速な進化といった事業環境の変化に直面する現代。企業は、従来の経営から脱皮して新たな価値を創出していくほかはない。そうした経営改革は簡単ではないが、社内の人的リソースに問題があるのであれば、高度な専門的スキルや経験を持つ外部のプロフェッショナル人材に活躍してもらうという手がある。
例えば、業務委託や顧問などの契約で、プロジェクト単位で月数回から週数回、経営課題解決に携わってもらう。今では、総合人材サービス企業などがノウハウや人脈を持つ企業役員・管理職経験者や、特定領域に高い専門性を持つフリーランスなどのプロ人材をマッチングするサービスを提供している。
本資料では、大手総合人材サービス会社の関連会社が提供するプロ人材のマッチングサービスの利点について、活用事例を通して解説する。支援領域は営業、マーケティング、人事、新規事業、DX(デジタルトランスフォーメーション)、広報などと幅広い。活用事例では、東証プライム市場上場企業からベンチャー企業まで13社を取り上げ、それぞれの導入前の課題と、導入後の効果を簡潔にまとめている。同社の登録プロ人材は1万5000人以上、導入実績は2500社以上に上るという。