
解説

ラクス
2025/7/24
資料の紹介
請求書をはじめとする、顧客への帳票の発行・発送業務は、作業できる期間が月末や月初などに限定されることが多い上に、手作業に頼らざるを得ない側面があった。そのため、企業によっては担当者が毎月残業しなければならないことがあり、担当者のストレスや人件費などの面で負荷が大きい業務だと言える。
こうした状況に対処するために検討したいのが、請求書、納品書、支払明細などの帳票をWeb上で発行し、自動で取引先まで届けるクラウド型の電子請求書発行システムだ。現在使用している販売管理システムやExcelから、CSVやPDFの帳票データをアップロードするだけで請求書発行が出来るため、既存の業務フローを変えずに効率化が実現できる。印刷・三つ折り・封入といった工程がなくなるため、作業時間や手作業のミス削減に繋がる。送付方法は「WEBからダウンロード」、「メール添付」、「郵送代行」、「FAX」が選択でき、残業による人件費コストはもちろん、印刷費や郵送料も削減できる。
本資料では、この電子請求書発行システムを導入した16社の事例を紹介する。業種は、IT・インターネット、メーカー、PR・メディア・広告、卸売・小売、人材派遣、医療・福祉、建設・不動産、運輸、学校・教育と多岐にわたっており、それぞれの企業の抱えている課題とその解決プロセスが詳細に記載されている。こうした発行業務に課題を抱えている企業や経理業務の効率化を検討している企業にとって、大いに参考となるだろう。