
解説

クレディセゾン
2023/12/21
資料の紹介
売上代金の入金が遅いと、どの企業も資金リスクが高まることになる。機敏な投資ができない、運転資金に支障が出るといったリスクだ。下請法では納品日から60日以内で可能な限り短い支払期日を定めているが、下請法に縛られない資本金1000万円以下の企業からの入金は、90日や120日になる場合もある。さらに、支払方法が手形である場合は定められた日まで売り上げを現金化できない。
このような入金までの長いタイムラグに対する解決策がある。その1つが、取引先からの後払い金をスピーディーに立替えてくれる決済サービスの利用だ。このサービスでは、請求業務も代行してくれるものがある。こうしたサービスを利用すれば、手数料はかかるものの、キャッシュフローの改善や、請求業務の効率化を実現できる。
本資料では、「BtoB後払い決済・請求代行」サービスについて解説する。これを導入すると具体的にどのようなメリットがあるか、またこのサービスは融資を受けるのとは異なる、といった内容がまとめられている。実際にサービスを活用している企業の声も紹介されており、売掛金が悩みの種になっている企業や、請求業務に人手をかけたくないという企業に大いに参考になりそうだ。