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カワサキモータース・近畿日本鉄道が実践 効果的な「エンゲージメント向上策」とは?

解説

カワサキモータース・近畿日本鉄道が実践 
効果的な「エンゲージメント向上策」とは?

セイコーウオッチ

2024/3/28

資料の紹介

 厚生労働省の調査によると、新規学卒者(2020年3月卒業)の就職3年以内の離職率は、大卒で32.3%、高卒で37.0%となっている。どちらも前年度に比べ上昇しており、人材獲得競争が激化する昨今、企業にとってこれは重大な問題といえる。

 こうした若手社員の離職対策に限らず、社内を活性化し、それを成長に結びつけるためには、従業員の会社に対する愛着や信頼、そして仕事への熱意を高めることが求められる。つまり、従業員エンゲージメントの向上が、成長や厳しい競争を勝ち抜くためのキーワードとなるのである。

 大企業を対象にしたあるアンケート調査によると、「人事施策全般の中でエンゲージメント向上施策の重要度」に対する回答で「非常に高い」「やや高い」の合計が全体の約9割に上った。さらに、最も効果が出ている施策について尋ねたところ「評価・表彰制度の充実」が1位となった。高い業績や優れた技能、勤続年数など、様々なテーマで表彰制度を活用することが、エンゲージメント向上に効果があると言えそうだ。

 そこで、本資料では従業員のモチベーションを高める記念品について解説する。多様なアレンジができ、予算に応じたオーダーが可能なオリジナルウオッチについて紹介。カワサキモータースジャパンと近畿日本鉄道の事例も取り上げる。記念品の選定を行う人事・総務などHR部門の担当者、経営トップ、各現場の担当者などにとって、表彰状や表彰金以外の選択肢として一考の価値がある。

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    提供:セイコーウオッチ
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