
解説

スキルアップAI
2023/5/23
資料の紹介
DXを推進するにあたり、もはやAIは欠かせないツールとなりつつある。対話型で的確な回答をするChat GPTはあっという間に企業や自治体に認知され、実際の活用事例も出てきた。利用には慎重な向きもあるが、多くの職場で業務効率化に資する可能性を秘めており、期待は大きい。
一方、AI人材の獲得に悩む企業は多い。そもそも即戦力となる人材が少ない上、企業間での採用競争も激化している。外注は迅速な立ち上げなどの点で効果的だが、社内にノウハウがたまらないなどのデメリットもある。そこで改めて着目したいのが社内人材の育成だ。AI人材と一口に言っても様々な人材要件があり、現場を熟知した社内人材が活躍できる場も多い。
そこで本資料では、こうした悩みを解決すべく、AI人材の確保・育成方法について解説する。AI人材にはAIプランナー、データを取り扱うデータサイエンティスト、実装を担うエンジニアなどがある。役割に応じて、外注、内製それぞれのメリット・デメリットを比較し、外注と内製を見極めるポイントや社内育成のための手法について説明する。内製に力を入れ、足りない部分を外注と組み合わせるハイブリッド型も効果的だ。ダイハツ工業と中外製薬の事例についても詳しく紹介する。