
解説

ソフォス
2023/5/2
資料の紹介
世界的にサイバー攻撃に対する脅威が増している。最新の攻撃手法や脆弱性への企業の対策コストも増加傾向にある。社員への教育や組織体制も整備され、サイバーセキュリティーへの意識も向上している。
それでも、多くの企業では様々な課題を抱え、サイバーセキュリティーへの対応が万全とは言い難い。中には経営幹部の危機意識が低いことや、十分なセキュリティー人材の確保ができていないことなど、長年解決できていない課題も多い。何が問題でどう取り組むべきなのか? 企業は改めて真剣に検討する必要がある。
そこで本資料では、サイバーセキュリティーの最新状況についての調査を紹介する。日本に加えアジア太平用地域のIT担当者900人を対象に実施。地域は日本、オーストラリア、インド、マレーシア、フィリピン、シンガポールの6カ国だ。サイバーセキュリティーの戦略、教育、スキルなどについて調査結果を交え企業の取り組みを解説していく。さらに経営幹部の教育や頻度の高い攻撃手法など最新の課題についても調査を実施した。