
解説

ウチダスペクトラム
2024/4/23
資料の紹介
日本生産性本部の調査によると、新型コロナウイルス感染症による1回目の緊急事態宣言発出直後である2020年5月のテレワーク実施率は31.5%だった。それが24年1月には14.8%と、調査開始以来、最も低い数値となっている。その一方で、同月の1週当たりの出勤日数は「週2日以下」が49.4%を占めており、この結果から、テレワークと出社を併用するハイブリッドワークが定着しつつあることが分かる。
ただ、このようなハイブリッドワークを快適に行い、業務効率を向上させるには、多様な働き方に対応できるツールの存在が不可欠だ。例えば、在宅でウェブ会議に出席するオフィスワーカーにとってPCの音質や画質が安定していることはストレスの軽減につながる。また、現場での作業が多い建設業や製造業の人々にとっては、デバイスそのものが堅牢であることやセキュアな通信が可能であること、そして長時間作業に耐えられるバッテリー機能が求められる。それぞれPCによる作業は必須とはいえ、求める機能や特性もまた多様なのである。
本資料では、こうした多様な働き方に対応できるPCを紹介するとともに、業界ごとのワークスタイルに応じた活用法を提示。現場のリアルな課題へのソリューションを実現するための計画から運用までのプロセスも示し、新型コロナ禍後の新たなワークスタイル構築に資する内容となっている。